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応酬話法は素晴らしい

言葉の基礎がしっかりとしていると
どのような対応をすればいいか自身がつくようになります。

大手企業の場合
特に接客業では「応酬話法」というものが予め準備されており
接客担当者全てが毎日のように声を出して仕事準備をします。

応酬話法ではどのタイミングでそれを発するかが決められているため、
どのお客様に対してもその言葉を使うことができるのです。

ケースバイケースで違う応対を迫られることも有りますが、
基本となるものがあることで、その企業のカラーともなります。

他の支店のスタッフは別な対応をする。
ということだとカラーが違ってきますよね?

共通にするために、また的確に対応するために作られるのが
応酬話法なのです。

最初にお目にかかった時にはどう言葉を発するか。
おまたせした時にはどのように言ったら良いのか。
大変またせた場合にはどう言ったら良いのか。

単純な言葉ではありますが
受け取る方の気持ちがそれだけで和やかになるものなのです。

ご指摘が有りましたので、回答します

http://nippon-go.seesaa.net/article/100166201.html
ここで、以下のようなご指摘が有りました



「この場合、中村部長様というよりも
 部長の中村様のほうが自然ではないでしょうか?」


回答としてコメントから以下のようにさせていただきました


「コメントありがとうございます
 確かにそうですね

 このサイトに掲載されている表現は
 一部辞書も参考にさせていただいています

 その中から抜粋したものですが、
 基本的には、中村部長様でも、部長の中村様でも
 間違いはないかと思います」



いろんな方と接してらっしゃる方は
いろんな表現の仕方を聞いたことが有るかと思います


言葉について勉強すればするほどそれが耳についてくるんですね


例えばリアルで、映画やドラマなどで
「社長さん」「部長さん」「局長さん」「議長さん」「議員さん」


言葉に厳しい方
二重敬語によって馬鹿にされていると感じる方

そのような方にとっては
対応する側も気をつけなければならないところです



コメントへの返信でも書いてありますように
私が学んできたこと(教科書やスクールにて)
実際に経験してきたことを実例にサイトを書かせていただいています

言葉の使い方の難しさ
などもあるでしょうが

大事なことを一つ言わせていただくと


もし
「部長の中村様」という使い方をするのであれば

同等職位以下に関しては
同じ使い方をされるのが適当ではないかということです

ただし、
職場内外違うということを意識してくださいね
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